日本史日誌

いまは旅行記で精一杯だけど・・・

2006-08-01から1ヶ月間の記事一覧

書籍2冊

男の隠れ家2006年10月号 城下町迷宮其之弐/あいであ・らいふ asin:B000HD1C2A 日本歴史(700号)/日本歴史学会/吉川弘文館 八重洲ブックセンター本店へ行ってまいりました。買いたい本はあらかたネットで注文してしまっていますが、私の情報網から漏れて…

瑞巌寺本堂解体改修へ 創建400年初めて 宮城・松島

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060829-00000010-khk-toh 宮城県松島町の瑞巌寺は28日までに、国宝に指定されている本堂の解体修理に2008年度にも着手する方針を固めた。大改修は慶長14年(1609年)の創建以来初めてで、工期は10年に及…

功名が辻 第34回「聚楽第行幸」

→スポニチ Sponichi Annex 芸能 テレビ視聴率 先週の視聴率ですが、持ち直すどころか18%台へとさらに低下。ここまで健闘を見せてきたものの、いよいよ息切れか。今後も苦戦必至でしょう。何か見どころがあるといいんですけどね。 聚楽第 聚楽第遺構の伝承を…

書籍7冊

図説茨城の城郭/茨城城郭研究会/国書刊行会 ISBN:4336047715 太閤の手紙/桑田忠親/講談社学術文庫 ISBN:4061597752 王朝貴族の病状診断/服部敏郎/吉川弘文館 ISBN:4642063005 呪いの都平安京/繁田信一/吉川弘文館 ISBN:4642079629 織豊政権と東国大…

桓武天皇/井上満郎/ミネルヴァ書房

桓武天皇―当年の費えといえども後世の頼り (ミネルヴァ日本評伝選)作者: 井上満郎出版社/メーカー: ミネルヴァ書房発売日: 2006/07メディア: 単行本 クリック: 12回この商品を含むブログ (5件) を見る桓武朝に至るまでの政治史の前提として、藤原氏と非藤原…

江戸八百八町に骨が舞う/谷畑美帆/吉川弘文館

江戸八百八町に骨が舞う―人骨から解く病気と社会 (歴史文化ライブラリー)作者: 谷畑美帆出版社/メーカー: 吉川弘文館発売日: 2006/05メディア: 単行本 クリック: 4回この商品を含むブログ (12件) を見るインパクトのあるタイトルが目を引くこの本。別に江戸…

書籍1冊

関ヶ原合戦と近世の国制/笠谷和比古/思文閣出版 ISBN:4784210679 ようやっと入手いたしました。 五千円以上の本を定価で購入するにはためらいがあるので、『日本の古本屋』を利用してみました。だいぶ以前から知っていたのですが利用するのは初めて。 →htt…

功名が辻 第33回「母の遺言」

母上逝く。 ところで先週の放送ですが、ここのところ守り続けてきた視聴率20%を遂に割りました(関東地区)。ついでに調べてみたところ、20%を割ったのは第12回(3月26日)、第18回(5月7日)の2回のみの模様。今度も一時的な現象で終わるか、或いはこのままズ…

書籍1冊

桓武天皇/井上満郎/ミネルヴァ書房 ISBN:4623046931 今月もまた目ぼしい新刊が少ない。どうしたものか。

真説・智謀の一族 真田三代/三池純正/洋泉社新書y

真説・智謀の一族 真田三代 (新書y)作者: 三池純正出版社/メーカー: 洋泉社発売日: 2006/06メディア: 新書 クリック: 3回この商品を含むブログ (9件) を見る 第1部、真田家の三つの謎―本拠地・金箔瓦・出自 第2部、真田幸隆―一族の没落を救った「智将」の生…

功名が辻 第32回「家康の花嫁」

旭姫の輿入れ、人質となる大政所、そして家康と秀吉の対面、と定番メニュー。旭姫の一件に千代がしゃしゃり出てくる程度で新鮮味は少なめ。そういえば、一豊は出番こそ多いものの存在感は恐ろしいくらいに低い。悲しい。 旭姫の輿入れ 天正十四年(1586)5月14…

続・絵で見る幕末日本/エメェ・アンベール/講談社学術文庫

続・絵で見る幕末日本 (講談社学術文庫)作者: A.アンベール,高橋邦太郎出版社/メーカー: 講談社発売日: 2006/07/11メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 5回この商品を含むブログ (6件) を見るどうもあまり興味の湧く内容ではなかった。 『絵で見る幕末日本 (…

気付いたら2周年を迎えていた

早いもんです。でもこれも通過点と考えたい。これから20年30年と続けてゆけるよう・・・まあ気の長い話ですが。 しかし去年・今年と大河ドラマネタで持っている部分が大きいので、興味の無い題材の年は何か考えておかないといけないかも。大河ドラマネタのお…

平城京の落日/栄原永遠男 編/清文堂出版

平城京の落日 (古代の人物)作者: 栄原永遠男出版社/メーカー: 清文堂出版発売日: 2005/12メディア: 単行本 クリック: 1回この商品を含むブログ (3件) を見る Ⅰ、皇位継承の動揺 孝謙・称徳天皇 …古市晃 淳仁天皇 …土橋誠 道鏡 …鷺森浩幸 和気清麻呂 …櫛木謙…

功名が辻 第31回「この世の悲しみ」

笑顔の可愛い森迫永依ちゃんともこれでお別れ。一服の清涼剤を失い、今後はむさ苦しい展開の割合が増しそう。 そして毎度のことながら、何故か交渉役を任される一豊。そして相変わらずの交渉下手ぶり。 山内康豊の嫁 前回に続いて今回も、一豊が千代に康豊の…

山内一族/別冊歴史読本

山内一族―一豊と妻の生涯 (別冊歴史読本 (24))出版社/メーカー: 新人物往来社発売日: 2005/10メディア: ムックこの商品を含むブログ (2件) を見る 第1部、山内一豊の時代 第2部、近世大名山内一豊 第3部、山内一族 第4部、幕末・近世の山内氏 『功名が辻』関…

08年大河は「天璋院篤姫」…「義経」以来の宮尾登美子さん原作

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060801-00000074-sph-ent 2008年のNHK大河ドラマが宮尾登美子さん原作の「天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)」(講談社)に決まったことが31日、分かった。宮尾作品が大河ドラマになるのは「宮尾本平家物…