日本史日誌

いまは旅行記で精一杯だけど・・・

2004-10-01から1ヶ月間の記事一覧

炎立つ 第19回「後三年の合戦」

遂に挙兵した家衡。妻子を見殺しにする清衡。 さあいよいよ後三年の役の山場ですぞ、と目を皿のようにして食い入って見るが、その後の展開サックリすぎ。あっという間に金沢柵に籠もった家衡軍は兵糧攻めにあって落城間近の大ピンチ!で、次回の第2部最終回…

炎立つ 第18回「兄と弟」

覚悟を決めて鬼になった清衡(村上弘明)、陰謀を隠して気色悪いまで愛想の良い家衡(豊川悦司)。兄弟ともに腹の内を隠したままの心理戦。直情径行の青二才だった家衡も成長したもんだ。

新選組! 第43回「決戦、油小路」

やはり近藤勇は大人物! 伊東甲子太郎の陰謀に乗っかった上で、誠心誠意の応対で説き伏せて和議がなったが、近藤先生の御心を知らぬ大石鍬次郎ら小物が独断専行で襲撃したため悲劇が起こってしまいました、とさ(笑)。 つか、大石鍬次郎の扱いが酷すぎやし…

登録1件、編集1件

源義家 んー、ちょっと物足りないけどポチッと登録。 源義経 大雑把ながら経歴を追加。これを手始めに来年の大河ドラマ登場人物を充実させていこうかと。

炎立つ 第17回「清原分断の罠」

真衡がポックリ・・・清衡らはポカーン。 ドラマでは義家の差し向けた刺客による暗殺として描かれていた。それはどうかと思うが、状況的には清衡・家衡(豊川悦司)らの反真衡勢力による暗殺の可能性はあり得るか。それにしても真衡の死に顔は凄い形相でした…

炎立つ 第16回「清衡の反乱」

ようやく始まりました後三年の役。吉彦秀武の討伐に出陣した真衡の留守宅を、藤原清衡(村上弘明)が襲撃して真衡の養子成衡(米山望文)を人質に取る。一方で真衡は謀略をもって陸奥守源義家(佐藤浩市)を私戦に巻き込み、事態が真衡の思惑通りの展開を見…

炎立つ 第15回「亀裂」

吉彦秀武(蟹江敬三)ぶちぎれ! 婚礼の祝いの品を持って参上した吉彦に対して、清原真衡(萩原流行)は接客中だと言って待たせるが、しびれを切らせて吉彦が乗り込むと真衡は坊さんと囲碁に夢中。怒った吉彦は祝いの品をぶちまけて本拠に戻り挙兵。後三年の…

都落ち後の平氏と後白河院/宮田敬三/年報中世史研究(24号)

1999年の論文です。時間があったので久々に論文を読んでみましたが、なんだか今週は源平づくしで頭はすっかり源平モード。早く来年の大河ドラマ始まらないかな。(笑) さて内容ですが、朝廷を後白河を中心とする平氏即時追討派と九条兼実らの神器安全第一派…

義経の悲劇/奥富敬之/角川選書

義経の悲劇 (角川選書)作者: 奥富敬之出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2004/09メディア: 単行本この商品を含むブログ (7件) を見る 第四章 義経の悲劇の本質を探る 第五章 通じなかった頼朝の願い 第五章は表題と内容が一致していない。内容では、鎌倉凱旋…

大奥第一章/第4話/フジテレビ

巨星高島礼子落つ!というわけで宿敵お江与が早くも亡くなられました。(-∧-) さらには主要キャストが以下のように続々と亡くなる。 1626年、お江与病没 1632年、徳川秀忠病没 1633年、徳川忠長自刃 1634年、稲葉正勝病没 うーん、ドラマは全何話なのでしょう…

義経の悲劇/奥富敬之/角川選書

義経の悲劇 (角川選書)作者: 奥富敬之出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2004/09メディア: 単行本この商品を含むブログ (7件) を見る 第一章 源平合戦前史 第二章 東国自立への頼朝の決断 第三章 専制君主後白河院 五味氏の本を読んだあとゆえか、正直ものた…

登録1件

藤原経清 登録したものの、ちょっといまさらって感じか。しかも過去日記からはリンクされないし・・・なんでじゃー?

その時歴史が動いた/実録・ええじゃないか/NHK総合

御札が降ったという話がありますが、ことの発端は御札が落ちていたことだったそうで、その後に見つかった御札も降ってるところを見た者はいないようですね。そりゃそうですわな。でも、なんかスッキリいたしました。(^^;

源義経/五味文彦/岩波新書

源義経 (岩波新書)作者: 五味文彦出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2004/10/20メディア: 新書 クリック: 12回この商品を含むブログ (15件) を見る Ⅰ、幼きころ−史料の性格を考える Ⅱ、童の時代−『平治物語』の世界 Ⅲ、英雄への階段−『義経記』の世界 Ⅳ、英…

登録1件

後南朝 せっかくなので、簡単ながら作ってみました。 後南朝に詳しいという奇特な方がおられましたら、修正・追加をお願いしたい。(^^;

闇の歴史、後南朝/森茂暁/角川選書

闇の歴史、後南朝―後醍醐流の抵抗と終焉 (角川選書)作者: 森茂暁出版社/メーカー: 角川書店発売日: 1997/08メディア: 単行本 クリック: 26回この商品を含むブログ (11件) を見る学生時代、図書館で借りて1度読んだことがある。で、結構面白かったので2・3年…

炎立つ 第14回「策略」

清原武貞が亡くなり、嫡子真衡が跡を継ぐことになるが、既に40歳を超えてまだ子がない。彼は清衡・家衡を抑えるため、根回し政治力を発揮して岩城平氏より養子を、さらにはその嫁に陸奥守として再び陸奥の地に戻ってきた源義家の姪を当てるというウルトラC。…

炎立つ 第13回「母子の契り」

さあ、気分を変えて第2部ですよー。 経清妻(古手川祐子)は清原武貞(名高達郎)に略奪され、その子でのちの藤原清衡(村上弘明)とともに清原氏のもとに引き取られる。で、清原氏の一員となった清衡は、異父母兄の清原真衡(萩原流行)に異父弟・清原家衡…

炎立つ 第12回「厨川落城」

今日の放送を録画して再チャレンジです。 天然の要害・厨川柵も堀を埋められ、火攻めにされて窮地に陥った安倍方は最後の突撃を敢行。しかし安倍貞任(村田雄浩)はハリネズミになって討死。藤原経清(渡辺謙)は源義家(佐藤浩市)の勧告に従って投降。しか…

新選組! 第42回「龍馬暗殺」

冒頭、前回すっ飛ばされた屯所移転話からスタート。 時系列はあれだが、ちゃんと説明があるのは好感がもてますな。 さて、話は前回より半年ぶっとんで、慶應三年(1867)10月の大政奉還があり、新選組の面々も先行き不安から戸惑いが隠せない。 んで、今回のサ…

炎立つ 第12回「厨川落城」

いよいよ第1部最終回じゃー!と気合いを入れて見ようとしたが、なんじゃなんじゃ?!映像がとぎれとぎれだ。長い間写らなかったりする。 どうやら台風のせいらしい。 →http://d.hatena.ne.jp/hanachiyo/20041020#1098292351 水曜の台風は激しかったもんなぁ…

炎立つ 第11回「血戦」

いよいよ滅亡のときが近づく。相次ぐ敗戦に衣川を放棄し、最北最後の拠点厨川柵へ。

炎立つ 第10回「衣川撤退」

冒頭、新任の陸奥守高階経重(松井誠)が着任するも、前任陸奥守の源頼義(佐藤慶)にびびらされて追い返される。 そんなことはさておき、驚いたことに高階経重に付き従ってきた家臣役として海砂利水魚の上田晋也が出ておりました。オープニングのテロップに…

登録1件、編集2件

松平清康 松平広忠 以前、某所用に作ったものをコピペ。 広忠は修正だけど、内容が少量だったのでそっくり貼り付けさせてもらった。 平治の乱 某所用に作ったものをそのままコピペ・・・したかったところだが、それなりのボリュームがあるものだったので、そ…

書籍4冊

海舟語録/江藤淳・松浦玲 編/講談社学術文庫 ISBN:4061596772 源義経/五味文彦/岩波新書 ISBN:400430914X 義経の悲劇/奥富敬之/角川選書 ISBN:4047033707 聖徳太子/本郷真紹 編/吉川弘文館 ISBN:4642078452 今月も行ってまいりました、八重洲ブック…

大奥第一章/第3話/フジテレビ

まさかこんなに早く有名な大御所直訴のエピソードをもってくるとはッ! もっとタメてくるかと思っていたので驚きました。しかも家康あっさり死んじゃったし!そういえば大坂の陣の話題は全く出なかったな・・・ま、奥向き一本で行くのならそれはそれでいいか…

後醍醐天皇のすべて/佐藤和彦・樋口州男 編/新人物往来社

後醍醐天皇のすべて作者: 佐藤和彦,樋口州男出版社/メーカー: 新人物往来社発売日: 2004/08メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 25回この商品を含むブログ (4件) を見る 後醍醐天皇の死と足利氏 樋口州男 後醍醐天皇と武士 加増啓二 後醍醐天皇と女性・皇子…

編集1件

花の乱 足利義材の項に「のち10代将軍足利義種」とあったので誤字を修正。よくある間違いですな。 ちなみに義材さんは改名を2度していることで有名。同じく2度の将軍就任が絡んでのことで、最初の就任時は「義材」、将軍廃立後の放浪時代に「義尹」、さら…

後醍醐天皇のすべて/佐藤和彦・樋口州男 編/新人物往来社

後醍醐天皇のすべて作者: 佐藤和彦,樋口州男出版社/メーカー: 新人物往来社発売日: 2004/08メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 25回この商品を含むブログ (4件) を見る 後醍醐天皇とその時代 佐藤和彦 後醍醐天皇即位 櫻井彦 正中・元弘の乱 松井吉昭 建武…

草なぎ、年末時代劇で綱吉役

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041019-00000031-nks-ent SMAP草なぎ剛(30)が、フジテレビの年末時代劇スペシャル「徳川綱吉 イヌと呼ばれた男」(12月放送)で主人公の綱吉を演じることが18日、分かった。昨年、同局「太閤記 サルと呼ばれた男」で…