日本史日誌

いまは旅行記で精一杯だけど・・・

2014-11-01から1ヶ月間の記事一覧

京都2014秋の特別公開をめぐる旅10―千本ゑんま堂から内裏跡へ―

※2014年10月30日の記事です。 船岡山からは、千本通りを徒歩とバスで南下して、千本ゑんま堂、報土寺、平安宮内裏跡と巡りました。

京都2014秋の特別公開をめぐる旅9―船岡山と建勲神社―

※2014年10月30日の記事です。 昼食後、11年ぶりに船岡山へ。 もちろん織田信長を祀る建勲神社も参拝しました。

京都2014秋の特別公開をめぐる旅8―高桐院―

※2014年10月30日の記事です。 大徳寺塔頭めぐりの第7弾、ここ高桐院で最後です。通常公開されています。 細川忠興によって創建され、忠興は死後、こちらに葬られました。

京都2014秋の特別公開をめぐる旅7―大仙院―

※2014年10月30日の記事です。 大徳寺塔頭めぐりの第6弾。 国宝の本堂と重文の書院、さらには特別名勝と国指定名勝と、2つの庭園を持つ大仙院。常時拝観可能ですが、残念なことに撮影不可でした。

京都2014秋の特別公開をめぐる旅6―総見院―

※2014年10月30日の記事です。 大徳寺塔頭めぐりの第5弾。 豊臣秀吉によって創建された織田信長の菩提寺である総見院。通常非公開なので、なかなかチャンスに恵まれませんでしたが、ようやく訪ねることができました。

京都2014秋の特別公開をめぐる旅5―瑞峯院―

※2014年10月30日の記事です。 大徳寺塔頭めぐりの第4弾。瑞峯院は最初に訪ねた興臨院の隣ですが、常時拝観可能なので後回しとなりました。 大友宗麟によって創建され、本堂と表門が重要文化財です。

京都2014秋の特別公開をめぐる旅4―龍源院―

※2014年10月30日の記事です。 大徳寺塔頭めぐりの第3弾は龍源院。黄梅院のお隣です。こちらは常時拝観可能。 能登畠山氏と大友氏、大内氏といった守護大名らによって創建。本堂と表門が重要文化財です。

京都2014秋の特別公開をめぐる旅3―黄梅院―

※2014年10月30日の記事です。 大徳寺塔頭めぐりの第2弾は黄梅院。こちらも通常非公開です。 織田信長が父信秀の菩提を弔うため創建。本堂(重要文化財)は豊臣秀吉が、庫裏(重要文化財)は小早川隆景が、それぞれ寄進して建てたものです。

京都2014秋の特別公開をめぐる旅2―興臨院―

※2014年10月30日の記事です。 大徳寺塔頭の興臨院。通常非公開です。 能登守護畠山家の菩提寺として創建。後に同じ能登の支配者となった前田利家によって復興され、前田家の菩提寺となりました。本堂と表門が重要文化財です。

京都2014秋の特別公開をめぐる旅1―大徳寺―

※2014年10月30日の記事です。 京都旅行で最初に向かったのは大徳寺。 以下の3つの塔頭が公開中です。 興臨院 10月11日(土)~12月15日(月) 総見院 10月11日(土)~11月30日(日) 黄梅院 10月12日(日)~12月7日(日)

秩父芝桜の丘へ―高麗の郷―

※2014年5月4日の記事です。 京都の記事を書く前に、秩父芝桜の続きをひとつ。 県内と言っても結構遠い秩父。そんな秩父まで行きながら、芝桜だけ見て帰るというのもさすがに勿体ないので、西武秩父線沿線を少々寄り道することにしました。

京都に行ってきました

昨日まで2泊3日の京都旅行に出かけておりました。 あちこちで特別公開などがあったので、今回はそれらを中心に巡りましたが、紅葉シーズン前だというのに、どこも賑わっていて疲れました(汗) それに撮影不可のところも多いので、欲求不満も貯まります(大…