読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日本史日誌

いまは旅行記で精一杯だけど・・・

京都2014秋の特別公開をめぐる旅11―渉成園(枳殼邸)―

f:id:sanraku2:20141030161417j:plain

※2014年10月30日の記事です。

千本丸太町からバスで京都駅前まで一気に南下して、そこから徒歩で渉成園(国指定名勝)へ。

渉成園東本願寺の別邸・飛び地境内。徳川家光に寄進された広大な敷地に造られた庭園は、寺院庭園というより大名庭園といった趣です。

 

f:id:sanraku2:20141030160403j:plain

16時過ぎに到着。間に合って良かった。

翌日から天気が悪くなるというので、何とか初日に訪ねておきたかったので。

 

f:id:sanraku2:20141030160636j:plain

閉園まで1時間切っているので、急いでめぐります。 

なお、渉成園の建物は禁門の変で焼け落ちたため、現在見られるのは明治以降に再建されたもの。また全て非公開となっています。

 

f:id:sanraku2:20141030160904j:plain

f:id:sanraku2:20141030160849j:plain

f:id:sanraku2:20141030161003j:plain

f:id:sanraku2:20141030161243j:plain

f:id:sanraku2:20141030161305j:plain

 

f:id:sanraku2:20141030161153j:plain

なかなか素敵な橋を発見。しかも冒頭の写真のように京都タワーを借景にすることができます。 

 

f:id:sanraku2:20141030161506j:plain

丁度そこに通りかかった着物姿のお嬢さん方。庭園に映えますねぇ。 

 

f:id:sanraku2:20141030162002j:plain

近くで見ると思いのほか小ぶりな橋です。 

 

f:id:sanraku2:20141030161745j:plain

f:id:sanraku2:20141030161815j:plain

f:id:sanraku2:20141030161839j:plain

f:id:sanraku2:20141030162158j:plain

橋といえば、屋根を持つ風流な橋もありました。

 

f:id:sanraku2:20141030162658j:plain

f:id:sanraku2:20141030162517j:plain

どのような用途で建てられたのかよく分からない建物も。楼門なのか楼閣なのか。

 

f:id:sanraku2:20141030161900j:plain

f:id:sanraku2:20141030162256j:plain

f:id:sanraku2:20141030162418j:plain

園内の木々はやや色付いて秋の気配を感じます。

ただしここは常緑樹が多め。

 

f:id:sanraku2:20141030162113j:plain

f:id:sanraku2:20141030163002j:plain

夕暮れに染まる庭園。やや駆け足となりましたが楽しめました。