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日本史日誌

いまは旅行記で精一杯だけど・・・

京都・大阪・高野山をめぐる旅17〜岩倉〜

※2013年4月27日の記事です


鞍馬・貴船の次は、京都盆地の北辺に位置する岩倉にやって来ました。
お目当ては実相院と岩倉具視幽棲旧宅です。

実相院

岩倉駅から歩いて20分ほど。門跡寺院という高い格式を誇る天台宗寺院です。
磨かれた床に紅葉が写り込んで真っ赤に染まる「床もみじ」で有名。この時季は新緑が写り込むので「床みどり」と言うそうな。


しかし肝心の「床もみじ」「床みどり」は撮影できません。客殿内部では撮影不可なんです・・・無念。
縁側からの撮影は可能ですけど、こうして直に撮っても冴えません。





仕方が無いので池泉庭園を撮影して心を鎮めます(汗)


もうひとつ石庭もありますが、こちらのよさは今ひとつ分からず。

岩倉具視幽棲旧宅

急進的攘夷派によって失脚させられた岩倉具視が5年余りの蟄居生活を送った場所。国指定史跡。


しかし何故か門扉が閉ざされている・・・どうにも嫌な予感。


ああ・・・やっぱり。
岩倉公旧跡保存会の解散に伴い休館中でした。しょんぼり(涙)


ちなみに、京都市に寄付されて、6月1日より再び公開しているとのこと。いずれリベンジしなくちゃね。