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日本史日誌

いまは旅行記で精一杯だけど・・・

関西私鉄沿線めぐりの旅8〜阪急電鉄・大阪モノレール・能勢電鉄・阪神電鉄〜

※2012年4月28日の記事です

梅田(7:00)→長岡天神(7:29)
長岡天神(7:34)→西向日(7:36)


西向日(9:05)→高槻市(9:18)


高槻市(12:04)→富田(12:07)


富田(12:39)→南茨木(12:45)
南茨木(12:56)→蛍池(13:15)
蛍池(13:21)→豊中(13:22)


豊中(14:06)→岡町(14:07)


岡町(15:17)→川西能勢口(15:28)
川西能勢口(15:35)→多田(15:43)


多田(16:51)→川西能勢口(17:00)
川西能勢口(17:02)→中山(17:08)


売布神社(18:10)→宝塚(18:14)


宝塚(18:36)→西宮北口(18:50)
西宮北口(18:56)→今津(18:59)
今津(19:06)→大阪難波(19:38)

2日目も「スルッとKANSAI 3dayチケット」を利用。小刻みに列車を乗り継いで史跡めぐりを楽しみました。
色々乗りましたが、この日のメインは阪急電車です。


心斎橋から地下鉄で梅田へ出て、阪急京都本線に乗り込みました。長岡天神駅まで快速急行で約30分。


普通列車に乗り換えます。


隣駅の西向日駅で下車。


西向日駅西口から長岡宮跡をめぐりました。


散策を終えて西向日駅に戻ってきました。こちらは東口。


梅田方面へ引き返します。



高槻市駅で下車して、高槻城跡などをめぐりました。


高槻市駅からまた大阪方面へ移動。


隣の富田駅で下車して、普門寺へ向かいました。


富田駅から更に3駅進んで、南茨木駅で乗り換えます。


阪急の駅を出ると、目の前にやたらと大きな建物があります。


それが大阪高速鉄道大阪モノレール線南茨木駅


蛍池駅までの約20分乗車。結構な乗車率で車窓を楽しむ余裕はありませんでした。


大阪空港駅へ向かう列車をお見送り。
大阪高速鉄道とはいうものの、モノレールですから「高速」という感じはしません(笑)


蛍池駅で阪急宝塚本線に乗り換えて、梅田方面へ進んで隣の豊中駅で下車。
重要文化財の宝篋印塔がある金禅寺を訪ね、その後、昼食をとりました。


さらに隣駅の岡町駅へ進んで、ここでも下車。史跡めぐりに向かいました。


岡町駅から、今度は宝塚方面へと進んで、川西能勢口駅能勢電鉄に乗り換え。
能勢電鉄は阪急の子会社で、車両も阪急から譲渡されたもの。車体カラーもそのままです。


違いは能勢電鉄のロゴが入っていることくらい?



ちなみにこちらは阪急電鉄のロゴ。


5駅先の多田駅まで約8分。


多田駅で下車して、摂津源氏発祥の地である多田神社へと向かいました。


多田駅から引き返して、川西能勢口駅で阪急宝塚本線に乗り換え。再び宝塚方面へ進みました。


川西能勢口駅から3駅先の中山駅で下車。史跡めぐりへと向かいました。


隣駅の売布神社駅まで歩いて来ました。



宝塚へと向かいます。


僅か2駅であっという間に宝塚駅到着。


宝塚駅。往き交う人々のほとんどが女性です。


人の流れを辿っていくと宝塚大劇場に出ました。やはり宝塚といえば宝塚歌劇団
それにしても、ものの見事に女性しか居ませんね。



日も暮れて、あとは大阪へと戻るだけ。宝塚本線で戻ってもつまらないので、阪急今津線今津駅まで乗り通して、そこから阪神電車で大阪へ向かうことにしました。


阪急今津線は全線直通の列車なく、西宮北口駅で南北に分断されています。


今津行きの列車に乗り換え。


2駅3分で今津駅に到着。こちらが阪急の駅舎。


連絡通路で阪神今津駅と繋がっています。


奈良行きの列車に乗車。
2009年に阪神なんば線が全通したことで、阪神本線から阪神なんば線経由で近鉄奈良線に乗り入れが可能となり、三宮から近鉄奈良までの直通運転が実現しました。知らぬ間に随分便利になりましたね。


大阪難波駅で下車。翌日の特急券を購入するため、南海の難波駅に立ち寄った後、地下鉄で心斎橋の宿に戻りました。