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日本史日誌

いまは旅行記で精一杯だけど・・・

京都2014秋の特別公開をめぐる旅25―曼殊院門跡―

史跡散策

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※2014年11月1日の記事です。

旅の締めくくりとして訪ねたのは曼殊院

高い格式を誇る天台宗の宮門跡で、江戸時代前期に造営されました。庫裏、本堂、書院が重要文化財のほか、庭園は国指定名勝。

そして、ちょうどこの日から夜の特別拝観が始まりました。

 

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曼殊院手前の弁天島。

 

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弁天島周辺は既に木々が薄っすらと色付いていました。

 

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勅使門のあたりもほんのりと。

 

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もう少しすれば見事な紅葉が見られそう。

 

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さて、こちらが拝観入口。

昼夜入れ替え無しなので、このまま入場して暗くなるのを待ちます。

 

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建物の入口は庫裏(重要文化財)。 

 

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建物内部は撮影不可ということで、間はすっ飛ばして庭園です。

 

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まずは本堂(大書院・重要文化財)の縁側から庭園を眺めます。

何故か観光客が少なく、しばらくは独占状態。混んでる詩仙堂の後だったので、若干拍子抜けしましたが、お陰で撮影は捗りました。

 

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続いて書院(小書院・重要文化財)へ。

 

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こちらから眺める庭園も素晴らしい。

 

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というわけで、書院前の縁側隅っこに陣取って暗くなるのを待ちます。

17時過ぎにはライトアップが始まりましたが、まだ明るすぎる。

 

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徐々に暗くなっていき、17時半過ぎくらいには良い按配。 

 

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うむ、実に素晴らしいライトアップ。紅葉真っ盛りなら一層素敵なんでしょうけど、かなり混雑しそうです。

その点、この日はライトアップ開始時には10数人ほどおりましたけど、すぐにまた空いてくれたお陰で、思う存分撮影に集中できました。

 

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18時過ぎ、大満足で曼殊院を後にしました。 

 

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バスで京都駅に向かいましたが、予想以上に時間がかかって到着は19時半。

急いで新幹線指定席を押さえて、埼玉への帰途につきました。