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日本史日誌

いまは旅行記で精一杯だけど・・・

その時歴史が動いた/大帝国の野望、博多に散る/NHK総合

テレビ

近年、「蒙古襲来」に関して、元側の史料の研究から新たな流れが見えてきた。クビライから日本への最初の通達は、領土的野心を明らかにするものではなく、中国南部の海洋交易国家・南宋を攻略して海洋国家を目指すという、元の東アジア戦略の一環として国交を求めるものであった。しかし、外交経験や大陸の情報に乏しい日本は、元のとコミュニケーションを取ることなく、強硬姿勢をとる。やがて着々と南宋攻略を果たしていく元の前に、対立姿勢をとり続ける日本が浮上する…。番組では、海洋帝国への野望を追った元と、それに対峙した日本の思惑のズレを描きながら、大陸側の視点から蒙古襲来の真相を描く。
(番組公式サイトより)

目新しい話じゃないですね。大河ドラマ北条時宗』放送当時にたくさん出版された関連本で、この見解はよく取り上げられていましたし。今更という感じがしますね。


結論だけ言うと、頑なな日本と一方的な蒙古が生んだ悲劇ってことですかね、ハイ。


それからそれから、やっぱりというか何というか、大河ドラマ北条時宗』の映像がふんだんに使われていましたね。まだ4年前なのに、最早懐かしく感じます。