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日本史日誌

いまは旅行記で精一杯だけど・・・

2015四国バースデイきっぷ旅行5―宇和島城―

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※2015年7月23日の記事です。

宇和島に来たからには当然、宇和島城を訪ねます。

 

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まずは昼食。前回同様かどや駅前本店で鯛めしをいただきました。

 

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お店を出ると、ちょうど子供たちが何かを担いでパレードしているところでした。

この日は牛鬼まつりの2日目。どうやらこれが牛鬼のようです。子供用なので大人用よりサイズは小さめ。どうせなら大人用も見ておけば良かったかな。

 

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祭り目当てで来ているワケではないので、予定通り宇和島城へ。

桑折武家長屋門から登城します。

 

ちなみに7年ぶりの訪問です。

 

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桑折武家長屋門を入って南側すぐのところにある三の丸石垣。

 

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標高80mの小山に築かれた宇和島城。ちょっと急な山道を登りますが、道は整備されているし、標高差も小さいので、大したことはありません。

 

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少し登ると井戸丸虎口の立派な石垣が立ちはだかります。

 

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井戸丸跡に残る大きな井戸。 

 

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井戸丸から再び山道を進むと、

 

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今度は本丸石垣が目の前にドーン。 

 

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そして石垣の向こうに天守が見えます。

 

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本丸唯一の出入口、櫛形門跡を通って本丸へ。

 

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天守前に到着。ご存じ現存十二天守のひとつです。

 

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ひとまず入場。

 

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1階には天守模型が展示されています。

 

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最上階の3階。

 

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宇和島城天守には高欄が無いため、眺望は窓から覗くしかありません。

しかし遮るものが無いので周囲が見渡せます。

 

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北側彼方には宇和島湾が。

現在はこんなに離れていますが、往時は城の近くまで海が迫っていました。 

 

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本丸を見下ろすと「400」の文字。

宇和島伊達家の成立400年を記念してのものですが、アレ自体やその周辺のものについては後ほど分かります。

 

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天守を出て一旦お別れ。天赦園へと向かいます。

 

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本丸・二の丸の北側、藤兵衛丸跡は城山郷土館になっていますが、時間が無かったのでスルー。

 

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藤兵衛丸の石垣も見応えがありますな。 

 

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南側へ降りていくと、木立の中に式部丸の苔むした石垣が現れました。

 

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というわけで、上り立ち門より退城しました。

目の前には宇和島出身の大審院長・児島惟謙の銅像が立っています。