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日本史日誌

いまは旅行記で精一杯だけど・・・

はじめてのお伊勢参り4―伊勢神宮 内宮―

史跡散策

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※2015年6月13日の記事です。

2日目は内宮の早朝参拝でスタート。

正式には皇大神宮といい、天照大神を祀っています。

今回は神宮会館のガイドツアーに参加したのですが、出発が6時半で、この時期は既にもうだいぶ明るいです。もっと早い時間に参拝しても良かったかな。

 

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五十鈴川に架かる宇治橋を渡って内宮へ。

 

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橋の手前には流木から守るための木除杭が。

 

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ツアー客のみならず一般参拝客も多いです。

でも2年前の式年遷宮のときはこんなものじゃなく、大変な混雑ぶりだったとか(汗)

 

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一の鳥居。

 

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一の鳥居の奥、右手に進むと五十鈴川御手洗場です。参拝前にここで心身を清めます。

 

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水は澄んでいました。

 

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秋は紅葉が美しいそうです。次来るときは秋だな。

 

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そして正宮へ参拝。石段より上での撮影は禁止です。

幸運にも誰もいない瞬間が訪れたので逃しませんでした。

ここも2年前に式年遷宮を終えています。

 

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御稲御倉。目にすることが出来ない正宮と同じ唯一神明造で、正宮の5分の1サイズだそうです。

 

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正宮の裏手に鎮座する別宮・荒祭宮

天照大神の荒御魂を祀っています。荒御魂なので、封印していると言った方が正確でしょうか。

 

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1時間半の内宮参拝はこれにて終了。再び宇治橋を渡って俗世へと戻りました。

 

神宮会館へ戻って朝食後、今度は内宮の門前町をめぐります。

 

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その前に、内宮の駐車場の奥にある旧林崎文庫(国指定史跡)。

ここは通常非公開。春と秋の年2回、一般公開されるそうです。

 

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道の両側にお店がずらりと並ぶ、おはらい町。

まだ朝9時なので賑わいはこれから、といった感じでしたが、人が次から次へとやって来るので、日中は物凄い混雑していそうです。

 

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町の中央でひと際賑わうのが、おかげ横丁

 

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おかげ横丁には有名な赤福本店もあります。

朝食食べたばかりでなければ、赤福いただいたんですが・・・。

 

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おはらい町の北に、寺院のような建物が。

塀の向こうに屋根だけ覗いているのが重要文化財の神宮祭主職舎本館(旧慶光院客殿)。ここも残念ながら通常非公開です。