読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日本史日誌

いまは旅行記で精一杯だけど・・・

京都2014秋の特別公開をめぐる旅12―将軍塚青龍殿と京都の夜景―

f:id:sanraku2:20141030175337j:plain

※2014年10月30日の記事です。

今年10月4日に落慶したばかりの将軍塚青龍殿を訪ねました。

国宝青不動の御開帳を拝観して、さらには京都の夜景を堪能。これで1日目はフィニッシュです。

 

f:id:sanraku2:20141030171623j:plain

渉成園からバスと徒歩で青蓮院までやって来ました。

将軍塚は青蓮院の飛び地境内。その青蓮院から将軍塚へシャトルバス(片道100円)が出ているので、これに乗って向かいます。

 

f:id:sanraku2:20141030183209j:plain

20分ほどで到着。大日堂で青龍殿の拝観券を購入しました。

以前は大日如来を祀っていたそうですが、現在は青龍殿の受付となっています。

 

f:id:sanraku2:20141030175100j:plain

辺りはすっかり暗くなっていました。

 

f:id:sanraku2:20141030175135j:plain

こちらが落慶ほやほやの青龍殿。

老朽化した平安道場を解体移築したものだそうです。 

 

f:id:sanraku2:20141030175615j:plain

青龍殿では落慶を記念して、国宝「青不動明王像」の御開帳が行われています。

 

f:id:sanraku2:20141030180308j:plain

青不動を拝観後は、青龍殿裏の北展望台へ。かなり広々としています。 

 

f:id:sanraku2:20141030180547j:plain

こちらは京都有数の夜景スポット。

できれば夕日に染まる京都も眺めたかったのですが、今回は間に合わなかったので、それはまた次の機会に。 

 

f:id:sanraku2:20141030181346j:plain

北西に広がる京都の町並み。

中央やや右に見える光のない場所は京都御苑です。

 

f:id:sanraku2:20141030180428j:plain

北を見れば、白川通りの明かりが岩倉方面へ延びているのが分かります。

右上方には比叡山山頂の明かりが。

 

f:id:sanraku2:20141030180727j:plain

振り返ると、青龍殿の上方に月が登っていました。

 

f:id:sanraku2:20141030181553j:plain

展望台を後にして、道なりに進むと・・・

 

f:id:sanraku2:20141030181723j:plain

将軍塚の前に出ました。 

桓武天皇平安京鎮護のため、土造りの将軍像を埋めて塚を築いたのが、この将軍塚なのだとか。

 

f:id:sanraku2:20141030182242j:plain

側の西展望台に登って、上から見ると円墳であることがハッキリ分かります。

 

f:id:sanraku2:20141030182033j:plain

同じく西展望台から青龍殿を。

 

f:id:sanraku2:20141030182200j:plain

西展望台からも京都の夜景を楽しめます。

 

f:id:sanraku2:20141030182051j:plain

お次は西展望台の眼下に広がる庭園へ。 

 

f:id:sanraku2:20141030182448j:plain

木々がライトアップされていて、いい雰囲気。

紅葉が色付いたら最高でしょうな。

 

f:id:sanraku2:20141030182540j:plain

東屋から見ると、将軍塚がちょうど正面に。 

 

f:id:sanraku2:20141030183005j:plain

木道に落ちる紅葉の影が面白い。 

 

f:id:sanraku2:20141030183053j:plain

枯山水庭園まであるとは。 

 

f:id:sanraku2:20141030184857j:plain

帰りもシャトルバスで。

 

f:id:sanraku2:20141030191441j:plain

青蓮院まで戻ってきました。

 

f:id:sanraku2:20141030191231j:plain

f:id:sanraku2:20141030191143j:plain

青蓮院でもライトアップ開催中でしたが、昨年も訪ねているので今回はパス。

 

 

f:id:sanraku2:20141030194334j:plain

バスで京都駅前へ。

これにて1日目は無事終了。宿へと向かいました。