日本史日誌

いまは旅行記で精一杯だけど・・・

京都・大阪・高野山をめぐる旅12〜清水寺〜

※2013年4月27日の記事です


6時開門の清水寺。人の少ない早朝の清水寺を訪ねました。
連休初日でしたが、思惑通り参拝客のほとんどいない静かな境内を隅々まで堪能。いやー、やっぱり早起きはいいですね。


6時少し前に到着しました。
中学の修学旅行以来になりますが、あまり印象にないので、懐かしいという感覚はありません。


境内入口の仁王門をはじめとして、重要文化財の建造物がズラリと建ち並んでいます。


西門(重文)。


鐘楼(重文)。


三重塔(重文)。


左から三重塔、経堂、田村堂(全て重文)。


そして轟門(重文)。


轟門の先に拝観受付があります。


受付から廊下を通って進むと、


国宝の本堂に出ました。


この本堂に設けられているのが、有名な清水の舞台です。


清水の舞台からの眺め。


彼方に見えるのは子安塔(重文)。


清水の舞台から見下ろせば緑が広がるばかりですが、音羽の滝は見えました。


それにしても清水の舞台を独り占めできるなんて・・・期待以上の収穫です。



取りあえず本堂でお参りして、さらに先へと向かいます。


東側から見た本堂。かなり大きな建物でした。


本堂の裏手北側にあるのが、縁むすびで有名な地主神社




地主神社の重文建築は3棟。上から拝殿、本殿、総門です。


地主神社を出て、さらに東へと向かいます。
しかし残念ながら阿弥陀堂と奥院(ともに重文)は工事中でした。


阿弥陀堂のお隣の釈迦堂(重文)。


奥院前は本堂全体を見渡せる定番撮影スポット。それにしても本堂デカイ。


参拝客も増えてきましたが、それでも何故か清水の舞台は無人でした。


彼方には京都の市街地。


京都タワーが目立っていました。


奥院から南へ進んで子安塔(重文)までやって来ました。
清水の舞台から見ると、随分遠くにあるような気がしましたが、歩いてみるとそれほどでもなかったです。


こじんまりした可愛らしい三重塔です。


子安塔付近から本堂を望む。やはりドエライ大きさです。


三重塔や経堂などもこちらから見えました。


坂を下って清水の舞台下まで来ました。
木々に遮られているせいか、ここではあまり巨大な印象を受けません。




そしてこちらも人気スポットの音羽の滝
7時を過ぎたこともあってか、それなりに人もいましたが、それでも少し待てば人の流れが途切れてしまう程度。


轟門より退場。
隣の朝倉堂も重要文化財ですが工事中みたい。


本坊北総門(重文)。


鎮守堂(春日社)。これまた重文。



最後に馬駐(重文)。仁王門近くにありますが、来たときは見逃していました。


そして再び仁王門前に。
修学旅行生と思しき集団が記念撮影していました。時間は7時半過ぎ。これから混んでくるんでしょうね。私は次の目的地へと向かいます。


今回は工事中の箇所もあり、また成就院庭園は拝観時間前で訪ねることが出来なかったので、それらはまた次の機会に。