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日本史日誌

いまは旅行記で精一杯だけど・・・

京都・大阪・高野山をめぐる旅11〜ねねの道から産寧坂〜

※2013年4月27日の記事です


高台寺前を通る「ねねの道」を進み、八坂の塔を経て、産寧坂を登って清水寺へと向かいました。
このエリア一帯は「京都市産寧坂」の名称で重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、古い街並みが残っています。いつも多くの観光客で賑わっていますが、早朝6時前なので人影もほとんどありませんでした。


石畳の「ねねの道」。


北側を振り返ると大雲院の祇園閣が聳えています。


この素敵な道を独占できるなんて・・・早起きした甲斐がありました。


禁裏御陵衛士となった伊東甲子太郎らが屯所とした高台寺塔頭の月真院。高台寺党とも呼ばれる所以です。
北政所(ねね)が建立した高台寺はこちらの東側にありますが、今回は訪ねることが出来ませんでした。ライトアップとともに、いつかもう一度訪ねたい。


向かいはもうひとつの高台寺塔頭・円徳院


このあたりの路地も素敵な雰囲気ですが、寄り道せずに南へと急ぎます。


突き当たりで「ねねの道」を振り返って撮影。


飛び地に高台寺表門(重文)があります。


路地を通って八坂通りへ。


八坂の塔こと法観寺五重塔(重文)。


八坂の塔を通り過ぎ、坂を登っていきます。


途中で振り返って八坂の塔を撮影。定番の構図ですが、やはり素晴らしい。


さらに坂を登って先へ進みます。


趣きのある街並みが続きます。


狭義ではこちらの石段が産寧坂です。


石段を登り切り、清水坂五条坂と合流して清水寺への参道を進みます。