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日本史日誌

いまは旅行記で精一杯だけど・・・

関西私鉄沿線めぐりの旅13〜南海電鉄〜

※2012年4月29日の記事です

難波(7:10)→和歌山市(8:08)


和歌山市(10:23)→加太(10:47)


加太(11:24)→紀ノ川(11:45)
紀ノ川(11:47)→みさき公園(11:58)


淡輪(12:49)→貝塚(13:15)


貝塚(13:39)→蛸地蔵(13:41)


蛸地蔵(14:41)→和泉大宮(14:44)


和泉大宮(15:14)→松ノ浜(15:31)


松ノ浜(16:01)→堺(16:16)
堺(16:18)→難波(16:28)

最終3日目は南海電車で和歌山へ。
加太線で加太へ寄り道の後、南海本線で途中下車しつつ大阪へと戻りました。


南海の難波駅にやって来ました。


南海本線の始発ターミナル駅です。


南海の列車と言えば、何といってもコレでしょう。
蒼い鉄仮面こと特急ラピートです。難波と関西空港の間を走っています。残念ながら今回は乗る予定はありません。
(※写真は前日に撮りました。)


今回乗るのはこちらの特急サザン。難波と和歌山港を結ぶ列車です。
ラピートと比べて地味過ぎるので、ガッカリ感は否めないところ。


ロングシートの自由席もありますが、


折角なので指定席へ。


連休だから混むかと思って前日に特急券(500円)を購入しておいたのですが、全くの杞憂で、出発から到着までガラガラでした。


約1時間で和歌山市駅に到着。



無駄にデカイ和歌山市駅の駅舎。連休なのに人通りがとても少ないです。
ここから和歌山城へ歩いて向かいました。


2時間余の散策を楽しんだ後、和歌山市駅に戻って、今度は南海加太線で加太へ向かいます。


25分ほどで終点の加太駅到着。



小さくて可愛らしい駅舎がとても素晴らしいです。
ここから加太春日神社へ向かいました。


20分ほどで戻ってきました。
加太は港町なのに、海も見なかったのはちょっと慌て過ぎだったかも(汗)


和歌山市行きの列車で戻ります。


和歌山市駅のひとつ手前、紀ノ川駅で難波行きの各駅停車に乗り換え。


3つ先のみさき公園駅で下車。


駅前のみさき公園へ向かう観光客が結構いました。連休ですしね。


そんな公園口とは反対の東口に出て、西陵古墳国史跡)・船守神社を訪ねました。


そのまま隣駅の淡輪駅まで歩いてきました。


区間急行に乗って、再び難波方面へ移動。


貝塚駅で下車。貝塚御坊(願泉寺)へ向かいました。


20分ほどで戻って、またまた移動します。


隣の蛸地蔵駅で下車。


駅舎にはステンドグラスが。蛸地蔵伝説(岸和田合戦)の模様が描かれています。


ここ蛸地蔵駅から岸和田城へと向かいました。岸和田駅よりもこちらの方が近いです。


蛸地蔵駅に戻って、次へ移動。


2つ先の和泉大宮駅で下車して、兵主神社へ向かいました。


次は松ノ浜駅で本日最後の途中下車。


移築された膳所高麗門を見学してきました。


堺駅で特急サザンに乗り換えて難波駅に戻ってきました。
最後は混み合う車内で立ちっ放しになりましたが、松ノ浜駅まではずっと座れたので快適な1日でした。