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日本史日誌

いまは旅行記で精一杯だけど・・・

愛知の城めぐり旅21〜三河国分寺・国分尼寺〜

※2012年3月19日の記事です


岡崎から豊橋名鉄で向かう途中、国府駅で下車して古代遺跡をめぐりました。

八幡宮

三河国分寺の鎮護の神として崇められた神社。



室町時代中期の建立という本殿は重要文化財です。



境内では梅が咲き誇っていました。

三河国分寺跡

国指定史跡。


現在の国分寺は16世紀に再興された曹洞宗寺院。かつての金堂跡に建っています。


周辺は野原。ここは南大門跡。


回廊跡。

三河国分尼寺跡

国分寺跡から北東へ約300m。こちらは史跡公園として整備され、中門及び回廊の一部が復元されています。国指定史跡。








金堂や講堂、東西塔に回廊の大部分は礎石で平面表示されています。発掘で出土した礎石は元の場所に埋め戻されたとのこと。