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日本史日誌

いまは旅行記で精一杯だけど・・・

愛知の城めぐり旅1〜名古屋城〜

※2012年3月17日の記事です


4日間の行程で城めぐりを中心に愛知県内を旅しました。とはいえ「城めぐり」と題打ったものの、あまりたくさんはめぐっていません(汗)
さて初日ですが、まずは名古屋城を訪ねました。本丸御殿の復元工事がどの程度進んでいるのか、というか復元そのものについて半信半疑のままでしたから、この目で確認しておきたくて。
しかし朝から雨で写真は残念な結果になってしまいました。晴天時の写真は5年前の記事をご覧ください。


滋賀旅行&名古屋岐阜/2日目/名古屋市中区・岐阜市 - 日本史日誌(2007年9月の旅行記)


なお、復元工事中の本丸御殿と、天守2階で開催されていた本丸御殿障壁画復元模写展は別記事にします。


愛知の城めぐり旅2〜名古屋城本丸御殿(復元工事中)〜 - 日本史日誌
愛知の城めぐり旅3〜名古屋城本丸御殿障壁画復元模写展〜 - 日本史日誌



始発列車で東京に出て、新幹線で名古屋まで。地下鉄を乗り継いで東門口に開門時間(9:00)前に到着。
強めの雨が降りしきる中、既に数人の観光客が待っていました。


開門後すぐに本丸へと向かいます。東南隅櫓(重文)の前を通過。


本丸への出入り口、表二の門(重文)です。工事用の車両が出入りするためか、門扉にはガードが取り付けられていました。


本丸御殿の復元工事現場を見学した後は天守へ。
以前のように大天守と小天守をセットで撮影するのは簡単にはいかなくなりました。


重厚な五重天守。間近で見上げるとやっぱり迫力ありますね。


地階穴蔵に展示されている金鯱レプリカ。


エレベーターで5階へ、さらに階段で最上階7階へ。
焼失前は五重五階だった大天守ですが、鉄筋コンクリの再建天守は五重七階になっています。


天気が悪いので眺めは残念。
南側の眼下には本丸御殿の工事現場が見えました。


帰りは階段を降りて各階の展示を見学します。
5階には大天守の模型。


内部構造が見えるようになっています。


3階。再現された「藩主の間」。本丸御殿が完成の暁には不要となりそう。


本丸御殿の部分模型。


豪華絢爛な欄間・・・これも復元されるのか。


3階には街並み復元エリアも。



1階。こちらには本丸御殿の全体模型が。



さらには城内全体の模型も。


天守を後にして、不明門から本丸を出ます。



天守を眺めつつ堀沿いをグルっと歩いていくと、




梅が咲いていました。
気分が滅入る雨の中、少しだけほっこりしました。


西南隅櫓(重文)。昨年から2014年10月まで修理工事中。
こっちの工事も結構大掛かりです。


表二の門に戻ってきました。



まだお昼にはちょっと早いですが、表二の門前のきしめん亭で、名古屋名物きしめんをいただきました。
雨の中で体が冷えたのでより一層美味しく感じます。