読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日本史日誌

いまは旅行記で精一杯だけど・・・

秋田青森鉄旅バス旅14〜リゾートしらかみ〜

※2012年1月24日の記事です

青森(8:21)→秋田(13:21)

4日目は青森から秋田へ向かいます。となれば移動手段はやっぱりコレ、リゾートしらかみです。
今回は「青池編成」に乗車。リゾートしらかみの乗車は3回目となりますが、過去2回は「ブナ編成」「くまげら編成」なので、遂に三種類の編成を制覇しました。
なお、現在の青池編成は2010年にデビューしたハイブリッド車。初代青池は時折、「五能線クルージングトレイン」として運行しているようなので、出来ればこちらにも乗ってみたいですね。


※今回は少し長いです。


雪が舞う朝8時過ぎの青森駅


結構降っています。リゾートしらかみ2号は既に入線済みでした。





シルバーをベースとしたデザインが格好いい。



車内のデザインは「リゾートあすなろ下北」と同じでした。


ボックス席の2号車へ。



ボックス席。一度は利用してみたいけど…。


1号車と4号車にはお馴染の展望室があります。


記念スタンプや、


パンフレットが設置されていて、観光気分を盛り上げてくれます。


運転席には「リゾートあすなろ下北」と同様の操作パネルがありました。


同じく車内天井のモニターも。


さて、青森駅を出発します。
今回取れた指定席は1号車。弘前までは最後尾です。


途中、物凄い吹雪いてきて先が思いやられたのですが、


10分後には一転して晴れました。


そのまま弘前駅着。


引き返して川部駅へ。弘前・川部間は1号車が先頭。


川部駅でも進行方向が変わるため、ここで7分間停車。


ちょっと外に降りて撮影しました。


川部から五能線を走行。五所川原まではリンゴ畑が広がっています。


五所川原から鰺ヶ沢の区間は、3号車のイベントスペースで津軽三味線の生演奏が行われます。
平日なので乗客は多くなかったのですが、それでもたくさんの人たちが集まっていました。出遅れたので、こんな位置しか確保できず。


鰺ヶ沢の手前で遂に海が見えてきました。


鰺ヶ沢駅着。


鰺ヶ沢から先は日本海沿いを走行。しかし天気が・・・どんよりとした雲に覆われてしまいました。


風光明媚な千畳敷に近づく頃には、海と空の区別もつかないほどに悪化。トホホ。


千畳敷駅を通過。冬季はリゾートしらかみの停車はありません。


停車してくれても、こんな天気じゃどうしようもないですけどね。


しかし千畳敷駅通過から2・3分もすると少し空が明るくなってきました。


それでも日本海の荒波は激しい。










天気が回復してきたので、今度は撮影するのに忙しくて大変でした(笑)


深浦駅では4分停車。向かいのホームには青森行きのリゾートしらかみ1号(この日は橅編成)が停車中。



それぞれの写真は撮れましたが、ホームが短くて両方を収めることが出来ませんでした。


先に出発するリゾートしらかみ1号を見送って車内へと戻りました。


続いてウェスパ椿山駅着。




ウェスパ椿山から十二湖までの間も奇岩が見られて楽しい区間です。




その後も日本海沿いを走りますが、天気が再び悪化してしまいました。


岩館からあきた白神の間で見える日本海。ここから先はほとんど海が見えなくなります。


米代川の鉄橋を渡るとまもなく能代駅。


能代駅の隣、東能代駅で五能線から奥羽本線へ。ここでまたもや進行方向が変わります。



12時半になるので、そろそろ昼食。青森駅で買っておいた定番の駅弁「帆立釜めし」です。


青森駅を出発してから5時間、終点秋田駅に定刻通り到着しました。



5時間は長いけれど、撮影していればあっという間でした。
でも天気は出来ればもう少し晴れて欲しかった・・・冬の荒れた日本海というのも悪くはないんですが、一度くらいスカッと晴れた五能線を満喫したいものです。