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日本史日誌

いまは旅行記で精一杯だけど・・・

名古屋城 本丸御殿着工の記念式典 17年度完成を予定

第二次大戦時の空襲で焼失した名古屋城本丸御殿の復元工事が始まり、城内の御殿跡地(名古屋市中区)で19日、着工記念式典が行われた。名古屋開府400年に当たる2010年の秋に玄関の一部を公開し、17年度の完成を予定している。
本丸御殿は1930年に城郭建築物の国宝第1号に指定。45年に焼失したものの、障壁画や実測図などは外部に持ち出し保存していたため、市は「忠実な復元ができるのは国内でも名古屋城だけ」としている。旧尾張藩の御用林があった岐阜県中津川市のヒノキなどを建築部材に使用する。
事業費は約150億円で、このうち50億円は市民や企業からの寄付で賄うとしているが、先月末までに集まったのは約39億円にとどまる。また、景気が急激に悪化しているこのタイミングでの着工に、一部の市民団体からは「時期尚早」との声も上がっている。
式典には約250人が出席。松原武久市長は、市民らの寄付で天守閣が59年(昭和34年)に再建されたことに触れ、「平成の市民普請を実現できた」とあいさつした。
毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090120-00000000-maip-soci

以前より話は聞いていましたけど、まさかこんなに早く着工する日が来ようとは。驚きです。
しかしホントに出来るんですかいのぅ。まあ、完成予定は8年後の2017年ということでまだまだ先のことですが。


それにしても、近年は御殿復元ブームが来てますね。篠山城に、佐賀城、熊本城。他にもあったかな? 次はどこだろう。



この手前の野原に豪奢な御殿が・・・出来るんだろうか?